CBDに依存性はあるの?【実際に使って感じたことを伝えます】

サムネイル_依存性 CBDの知識

「CBDを始めたいけど、よくわからない」という方の疑問点の一つに

CBDに依存性はあるのか。

という疑問があると思います。結論から申しますと、

CBDに依存性はありません

なぜ、CBDに依存性はないと言えるのか研究結果などをもとにご説明します。

ガクエコ
ガクエコ

CBDに依存性はあるのか調査しました!

 

スポンサーリンク

まず、依存性とは何か

h2イメージ画像

「CBDに依存性はあるのか」という話題の前に、依存性とは何か知らなくてはいけません。(メイントピックではないので簡単に説明します。)

まず、依存とは薬物や化学物質などを繰り返し服用してしまうということです。依存というものは、身体的依存と心理的依存に分けられます。

依存してしまうと、やめたいのにやめられないという状態になってしまいます。また、この状態になってしまうことを依存症と呼びます。広く認知されている依存症は、アルコール依存症やニコチン依存症があります。

 

後述しますが、CBDにはこのような依存性はありません。

さらに、CBDはアルコール依存症の治療に効果的であるという研究結果も出ています。それは新しい研究なので、今後の研究でCBDはアルコール依存症だけでなく、様々な依存症の治療に効果的だあるということが発見されるかもしれません。

 

CBDに依存性がある可能性は著しく低い

WHOCBD

なぜ、「CBDに依存性がある可能性は著しく低い」と言い切れるかというと、WHO(世界保健機関)がCBDには依存性を示唆する作用はないと報告しているからです。

それは、WHOが発行した2017年の「CBD事前審査報告書」で述べられています。

現在のところ、純 CBD 使用に関連した乱用あるいは依存の症例報告はない。

引用:http://cannabis.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20171206225443-F93DD6CFE8B1C092970601FFD88BDBE2E5F96AE8B22F18642F02F65C6737547F.pdf

上記で分かるように、CBDを使用して依存したという症例報告がありません。しかし、注意しなけらばならないことがあり、CBDに関して研究が完璧に進められているわけではないという点です。より詳しくCBDの依存性や安全性を調査するためには、多くの臨床研究やエビデンスが必要になると述べています。

繰り返しになりますが、現時点ではCBDに依存するという症例報告はありません。

 

実際にCBDを使用して依存性は全く感じない

CBDを使用

ここでは、私が実際にCBDを使用して体感したことについて話していきます。

私が初めてCBDを使用したときについて説明します。嫌な思い出ですが、スポーツをしているときにアクシデントで鼻骨を骨折してしまいました。その際に、鼻骨の骨折治療にCBDを利用しました。

 

そのときは、CBDワックスを使用し、1日当たり100mgを20日間摂取し続けました。CBDを摂取する20日間が終わり、1か月以上はCBDを使用していません。そのような状況でも、CBDによる離脱症状や辛い思いは一切ありませんでした。

つまり、CBDを使用しても依存性を一切感じませんでした。

 

安心してCBDをお使いください

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

「CBDに依存性はあるのか」といった疑問を持っている方の疑問が解決出来たら幸いです。

CBDには依存性がないので、ぜひ安心してお使いください。

 

最後に、CBDに依存性はなく安全ですが、CBDと処方薬を併用する際は注意が必要です。CBDは薬物間相互作用を引き起こす可能性があり、処方薬の効果が予想外に効いてしまうことがあります。

↓詳しくはこちらをご覧ください。

理解していますか?私たちが使うCBDにはどのような副作用があるのか
CBDが引き起こす副作用について述べました。学術論文や研究結果を用いて、分かりやすくまとめました。これからCBDを使う方や使いたい方は、必ず副作用について理解する必要があります。
タイトルとURLをコピーしました