あなたはCBDが安全だと思いますか?研究結果をもとに真実をお伝えします。

サムネイル_安全性 CBDの知識
ガクエコ
ガクエコ

CBDの安全性について、学術研究や臨床試験などを参考に調査しました。

結論から言うと、CBDは安全です。
なぜCBDは安全だと言えるのか。詳しく説明していきます。

今後、CBDを使用する人だけでなく、今CBDを使っている人も見ていくことを推奨します。

 

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なぜCBDが安全だといえるのか

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WHOが安全性を認めている

世界保健機関(WHO)とは、保健衛生問題のための国際協力を目的とする国際連合の専門機関です。

そのWHOが、2017年に発行した報告書の中で、CBD(カンナビジオール)は濫用(乱用)の危険性がないということが確認されました。また、公衆衛生上の問題もないことが確認されました。

さらに、臨床試験により依存可能性を示唆する作用を示さないということが確認されました。

詳しく安全性を知るためには、さらにしっかりとした臨床試験とエビデンスが必要となります。

 

WHO/ECDDによるCBD事前審査報告書を日本臨床カンナビノイド学会が日本語訳しているので、より詳しく知りたい方はご覧ください。

http://cannabis.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20171206225443-F93DD6CFE8B1C092970601FFD88BDBE2E5F96AE8B22F18642F02F65C6737547F.pdf

 

研究によって安全性が確認された

2017年に行われたレビューでCBDの安全性が実証されています。

その研究によって、CBDの安全性プロファイルが確認されました。さらに、安全性プロファイルが拡大されました。

安全性プロファイルとは、治験などによって得られた有害事象(副作用)に関する情報一覧のことです。有害事象はがん治療を受ける際に多くの患者さんが経験されるものですので、重篤なものや発現頻度の高いものなどに注意して、その種類や頻度に変化が無いかを確認して行います。

引用:https://oncolo.jp/link-it/?id=37216

 

研究内容についてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

An Update on Safety and Side Effects of Cannabidiol: A Review of Clinical Data and Relevant Animal Studies | Cannabis and Cannabinoid Research
Abstract Introduction: This literature survey aims to extend the comprehensive survey performed by Bergamaschi et al. in 2011 on cannabidiol (CBD) safety and si...

 

CBDを1日に1500mg与えても大丈夫だった

2011年に行われたレビューでは、CBDを1日に1500mg与えても忍容性は良好だと確認されています。1日に1500mgを長期使用しても、ヒトは十分に許容されると確認されました。

言い換えると、CBDを摂取することによる有害作用(副作用)は著しく小さいということです。

 

レビューについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

Safety and side effects of cannabidiol, a Cannabis sativa constituent. - PubMed - NCBI
Curr Drug Saf. 2011 Sep 1;6(4):237-49. Research Support, Non-U.S. Gov't; Review

 

あなたのCBD製品が安全だとは言い切れない

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CBDは安全だということは分かっていただけたかと思います。

残念なことに、あなたが使用しているCBD製品、世の中に出回っているCBD製品がすべて安全だと言い切ることはできません。

CBD製品の原料の栽培方法、CBDの抽出方法、添加物によって有害作用が生まれることがあります。

 

CBDを摂取する方法で「吸入」があります。いわゆる、VAPEでCBDリキッドを気化吸入し、摂取する方法です。

VAPE(電子タバコ)の添加物としてビタミンEアセテートが含まれている場合があります。ビタミンEアセテートは、喫煙後も肺に長期間溜まることが分かっています。それにより、この疾患により39人の命が奪われています。

電子たばこ関連疾患の致命的な犯人はビタミンEアセテートか | TechCrunch Japan
米当局の公式発表によれば、電子たばこの使用者にみられる謎の疾患の原因はビタミンEアセテートだ。電子たばこ製品に共通して含まれる化学物質で、喫煙後も長期間肺に留まることがわかった。今回の発見は「突破口」だと言われているが、事態の完全な解決にはほど遠い。

 

このような事例を防ぐために、CBDリキッドの安全性を確かめる必要があります。

そのために、販売されているCBDリキッドの添加物を確認し、ビタミンEアセテートなどの有害な添加物が含まれていないことを確認してから購入しましょう。

添加物などの原材料が記載されていないCBD製品がすでに日本で出回っています。例えば、CBDMAXです。

【Youtuberに騙されるな】CBD MAXのレビューはウソ?分解してみた
YoutuberがCBDMAXをレビューしているが、本当に良い商品なのか?分解して中身をレビュー!Youtuberが投稿するCBDMAXのレビューだけを信用してはいけない理由をお伝えします。購入する際はよく考えてください!

 

最後に、CBD製品で何を購入したら良いか分からないといった方にCBD製品を1つだけご紹介いたします。参考になれば幸いです。

hemptouchという会社のCBDオイルです。詳細は、以下のようになっています。

ヘンプの栽培方法 有機栽培(無農薬、非遺伝子組み換え)
CBDの抽出方法 超臨界二酸化炭素抽出法
原材料 MCTオイル、CBD

 

↓ご興味がございましたらご覧ください。

【まだhemptouchを試してない方へ】CBDオイルを980円で買う方法
hemptouch(ヘンプタッチ)のCBDオイルは通常2,480円です。しかし、初めての方限定で980円で購入することができます。まだhemptouchのアンバーゴールドを試したことがない人はご検討ください。アンバーゴールドはフルスペクトラムの商品です。
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